2025年度 発表会
2026年3月15日(日)に石井町中央公民館において2025年度の発表会を開催しました。
今回は習い始めて半年ほどの4歳の生徒さんからベテラン(?)の方まで約30人以上がステージに臨みました。
また何名かの保護者が親子連弾に参加して下さり、ほのぼのとした雰囲気の中で終了することができました。
なお今回は未就学の生徒さんが多かったため、先輩の威厳を示すべく(?)小学2年生から演奏してもらう構成になっております。
小学2年のAちゃんです。ダ・カーポがあるため通算3ページ以上を暗譜することになりましたが、大きな迷走もなく完奏できました。
新学期からは色々な音の出し方にチャレンジしてくださいね。
小学2年のYちゃんです。他教室から移って来た生徒さんで、発表会自体は初めてではありません。
ですが「ずっとあった自信がリハーサルが近づくにつれてどんどん小さくなっていった」と感想文にあり、人に注目されている状況なのだと理解してきたのだなと思いました。成長への第一歩ですね。
小学2年のMちゃんです。
手の移動が多い連弾曲を前述のAちゃんと組んでいたのですが、発表会が近づくにつれミスが増えてきたので本人も焦っていました。
本番は間違えずに演奏できたので大満足の結果となりました。
5歳のEちゃんです。今回初めての発表会でしたが、本人の意向で連弾だけでなくソロも挑戦してみました。
広い舞台にひるんでしまわないか心配でした。しかし後日「楽しく弾けた。次は何を弾けるかな?」と言っていたそうで、講師も保護者も一安心しました。
同じく5歳のMちゃんです。彼女もお母様との親子連弾だけでなく、ソロにもチャレンジしました。
歌が好きな生徒さんなので、童謡などの知っている曲を弾き歌いすると上手に演奏します。
4月からはもっと知っている歌が弾けるように頑張ってください。
6歳のYちゃんです。彼女もソロの他にお母様との親子連弾にチャレンジしました。
緊張のためかリハーサルではミスもありましたが、本番は上手に演奏できました。
これからは卒園式で歌った歌を弾いてみたいとの事です。
同じく6歳のSちゃんです。ソロは2曲とも暗譜で演奏し、連弾も本番はミス無く完奏できました。
今回、親子連弾をしてくださった保護者から「楽譜を見ながら弾いても間違うのに、子供たちは暗譜で演奏できてすごい!」と感想を頂きました。
はい、凄い事をやっているんです。努力を積み重ねた結果がステージに現れるんです。
小学1年のYちゃんです。本人のたっての希望で「メリーさんの羊」と「こぎつね」を弾きました。
今年の冬あたりからお家でよく練習してくるようになり、本人も手ごたえを感じたのかしっかりと演奏できていました。
先輩方のように色々な曲を弾けるようになってくださいね。
小学1年のNちゃんです。発表会前日まで不安の残る演奏でしたが、本番は危なげなく弾いていて安堵しました。
本番に強いタイプなのかもしれません。
次回は以前にお姉ちゃんが弾いた曲を弾きたいとの事なので、練習を増やして頑張ってください。
小学1年のS君です。今回も連弾はゲストで参加してくれたお姉ちゃんのHさんと演奏してくれました。
ソロではテンポが速く音数も多い曲に果敢にチャレンジ。大変でしたが頑張りました。
学校では1年生ながらピアノ伴奏を任される機会があり、大忙しの1年間でした。
小学3年のMちゃんです。
ソロの2曲とも音階が多用されている曲に挑戦しましたが、思うように弾けない部分もあり「悔しかった」との事です。
また先輩方の演奏を聴いてもっと強弱を出したい、演奏に迫力をつけたいと思ったそう。
体の使い方を気にして練習に取り組んでください。
小学3年のY君です。足が届くので今回はソロ、連弾ともにペダルを踏む曲にしました。
新学期からはもう少し指を動かす練習も取り入れていこうと思います。
憧れのY先輩との連弾を目指して頑張ってください。
小学3年のNちゃんです。
本人が「楽譜を買ってほしい」とお願いしたジブリ映画の有名曲を演奏しました。
少しずつ聴く耳も成長し「先輩方の演奏は上手だった。私もあんな曲を弾いてみたい」との事です。
小学3年のKちゃんです。今回が2回目の発表会でした。
選曲したソロ2曲はご家族にも好評で「舞台での演奏は家での練習とまた違って聴こえ、感動しました」と感想を頂きました。
本人も沢山練習したのであまり緊張しなかったそうです。良かったですね。
小学3年のSちゃんです。昨年の春からレッスンを始めました。
もの静かな人ですが今現在、教室の中で最もガッツのある生徒さんの一人です。
初めての発表会には多くのご親族の方が応援にかけつけてくれたので、沢山の人に頑張っている姿を披露できたと思います。
小学3年のYちゃんです。
以前よりも演奏する曲が難しくなってきていると感じたそうで、本番中は客席で何度も楽譜を見返したそうです。
出来ていた事が急に出来なくなるとショックを受けますが、脳の仕組みを知って自分の傾向と対策を考えていきましょう。
小学4年のKちゃんです。
左利きの生徒さんですが、あえて右手の音階が多い曲を選びました。
どうしてもピアノ曲は右手が主旋律を弾く場合が多いので、トレーニングのための選曲です。
結果は大成功!本人も手ごたえを感じたそうです。
小学4年のIちゃんです。彼女もガッツのある生徒さんです。
自信があった曲にミスが出てしまい、自信の無かった曲の方が上手く弾けたそうです。
6年生の先輩連弾に感銘したらしく、「私もあんな風にメロディーを歌わせて弾きたい」との事です。
小学6年のHちゃんです。塾とピアノの両立に頑張った1年でした。
トリを務めた大学生のH先輩の演奏に圧倒され「迫力があるのに強弱もはっきりしていて言葉が出ない」との事。
4月からは中学生。学業と部活、それにピアノという「3枚のお皿」を工夫しながら回し続けてください。
小学6年のNちゃんです。
ソロ2曲のうちの最初の1曲は全く間違わずに弾けました。
この1年間で内面に変化が起きる出来事があり、演奏にも深みが増してきました。頑張ってください。
小学6年のYちゃんです。発表会の2日前には自分の卒業式のピアノ伴奏を務めました。
伴奏の練習にもなるようにと選んだペダル必須の曲は、本人的にも「完璧に弾けた」との事。
中学では吹奏楽部に入る予定なので、その経験がピアノにも生かされると期待します。
4歳のKちゃんです。初めての発表会の舞台はお母様との親子連弾でした。
大勢の人が注目する中で無事に演奏できました。次回はソロもチャレンジしたいそうです。
頑張ってください。
5歳のYちゃんです。こちらもお母様との親子連弾での参加でした。
「弾きたいと言っていた『ふしぎなポケット』がママと連弾できて楽しかった」との事です。
小学1年のYちゃんです。初夏の頃からレッスンを始めました。
最近は少しずつ両手で弾く教本に入ったので嬉しいらしく、家でも(ケンカしつつ)練習していますとの事。
先輩方を目指して頑張ってください。
中学1年のMちゃんです。いつも数枚に渡る感想文を提出してくれます。
ソロ2曲のうちの1曲は本人たっての希望の曲でしたので、時間を見つけてはピアノに向かったそうです。
結果はとても手ごたえを感じたそうで、ついに目覚めてくれると嬉しいです。
中学2年のY君です。
舞台では、レッスン室で聴いているより遥かに大人味を増した演奏でした。
ペダルのコントロールも上手に出来ており、「優しい気持ちになれる演奏」との感想を頂きました。
中学3年のEちゃんです。今回で卒業する生徒さんです。
長らくの課題であったショパンで有終の美を飾ることが出来ました。
高校に入っても吹奏楽は続けるとの事。志望校目指して頑張ってください。
高校2年のNさんです。
習い始めた頃から病欠以外は休まずに通ってくれています。
忙しい部活動もあってか、今回はやや不本意な結果だったそうです。
次回は彼女らしい暖かみのある曲でリベンジしたいと思います。
大人の生徒さんOさんです。
「子供の頃に一度弾いたことがあるから大丈夫と油断してました」と反省する事しきりのご様子。
ですが感想文では「知っている曲が聞けて良かった」「私もいつか弾いてみたい」とありましたよ。
いつでも再開してくださいね。
ピアニストの反田恭平さんを意識した装いで演奏されたHさんです。
「娘の連弾も心配だったし、自分のソロも不安だらけでメンタルがしんどい時期もあった」との事。
本番ではホールに設置されているグランドピアノの音の「綺麗さ」にやっと気がついたと書いてありました。
それはプロと遜色ない境地ですよ。
ベテラン生徒のMさんです。
年末年始にかけて心労が重なる出来事がありましたが、「やっぱりステージで演奏したい」の一心で参加してくれました。
「表現しようとしていた事の半分もできなかった」とありましたが、それが分かるようになっただけでも大進歩です。
誰しも最初は止まらすに弾く事に一生懸命で、なかなか自分の音を聴いて演奏などできないものですから。
昨年に続き大トリは大学3年のHさんにお願いしました。
ほとんどの感想文に「音の迫力がすごかった」「同じピアノと思えなかった」とあり、客席での衝撃の強さがよく伝わりました。
ありがとうございました。
今回も小学生以下の生徒さんは連弾も演奏してもらったのですが、やはりジブリ等の知っている曲が多い為か「私もいつか弾いてみたい」という声が多数見受けられました。
お互いに練習日程の調整をする大変さはありますが、達成感もまた大きいです。
ぜひ来年も多くの生徒さんが参加してくれればと思います。










































