2018年度 連弾合同レッスン その14
本日ご紹介する連弾ペアは小学2年生同士のEちゃんとSちゃんです。
2人共とても真剣で大変良い表情をしています。
なかなか「連弾」の形に仕上げる事ができず、随分と苦戦していたこちらのコンビですが、最近は演奏が安定してきました。
連弾は「ちゃんと練習しておかないと相手に迷惑をかける」と言うプレッシャーがありますが、互いの演奏が上手く噛み合いだすと、ソロとはまた違ったより厚みのある音楽の聴き方や捉え方を学ぶ事ができます。
ピアノは独りでも楽しむ事が出来る楽器でありそれが良さでもありますが、ややもするとテンポや楽曲の構成を無視した独り善がりで自分勝手な演奏になってしまう危険性もあります。
そこにアンサンブルの勉強を取り入れると「自分の演奏」が「相手の演奏」に対してどの様に関係しているのか、どういった作用を及ぼす結果になるのか少しずつ客観的に視る(聴く)事ができると考えています。
さて未だご紹介出来ていないペアはあと5組。
発表会までに全て紹介出来るのでしょうか!?
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