新しい生徒さん その4
小学2年生のK君です。以前からずっと「ピアノを習いたい」と言っていたそうで、この春からレッスンに通うようになりました。
最近少しずつ「家での練習の方法」が分かってきたようです。
K君に限らず男子の頭の中には「どんどん教本をクリアしていきたい」という傾向がある様で、指使いや音の間違いを何回繰り返しても、とにかく先へ先へと進みたがる事が多いです。
入門当初はその弾き方でどうにかやり過ごせても、教本の内容が難しくなってくると段々と同じ方法では通用しなくなってきます。
「本人の嫌気がささない程度」に、しかし「楽譜に忠実に、音楽に誠実に」向き合わせるにはレッスンにおける緩急の付け所が必要ですが、K君にもそれが少しずつ伝わってきたような気がします。
頑張ってください!
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