今年の調律。
今日の午前中は調律に来てもらっていました。
衝撃的な画像です(笑)
グランドピアノの鍵盤とハンマーアクションの部分は取り出しが可能です。
特にこの部分は木材とフェルトで構成されているので、細かな木屑や綿ぼこりが意外と溜まりやすいのです。
それにしても緻密かつ整然と並んだハンマーアクション部分は、芸術的と言いますか正に職人技です。
文字通りのこの「羊と鋼の森」をブラシと掃除機で丁寧に掃除します。
これまた更に衝撃的な画像です。
鍵盤がないこの木製の台の部分も丁寧にブラシでほこりを取り除きます。
普段見る事のできない鍵盤の奥の方は、こんな様子だったのですね。
最近、練習していると鍵盤が重く感じる事が多いと調律師の方に伝えると、鍵盤のピン1本ずつに潤滑剤になるテフロンを塗ってくれました。
職人が作ったモノを別の職人技が支えています。
おかげで鍵盤も軽くなり快調です。
調律師はプロの方々なので、アップライトピアノをお持ちの方でもしご自分のピアノに気になる事があれば、どんどん調律師の方に相談される事をお勧めします。
関連記事
-
-
ピアノを弾く時の姿勢 その1
ピアノは姿勢が大切 私の教室は3歳半からレッスンを受け付けていますが、 その年齢 …
-
-
新年度への準備
4月からのレッスン開講予定表を作成しました。 また私の教室は一年毎にレッスン時間 …
-
-
ピアノ奏法その① 手首の旋回
ピアノと言う楽器から多彩な音色を引き出すためには、様々な種類の「ピアノ奏法」を身 …
-
-
サマーチャレンジ6人目の達成者は新しい生徒さん
8月の正規のレッスンは本日が最後でした。明日と明後日は振替対象の生徒さんの為の「 …
-
-
2017年 連弾合同レッスン その12
11日の日曜日に2回目の連弾通し稽古を行いました。 今回は無理を言って連弾に出演 …
-
-
新しい生徒さんのレッスン その3
今日も新しい生徒さんのレッスンがありました。 年中さんのY君です。1月よりピアノ …
-
-
2017年度 公開レッスンの様子(動画)
2017年度公開レッスン前半の部の課題曲であるギロック作曲「タランテラ」、中間部 …
-
-
子供の連弾レッスン その1
私の教室は、発表会のプログラムの中に連弾のコーナーを設けています。 独奏(ソロ) …
-
-
連弾合同レッスン その5
今日は小学1年生と小学2年生で組んだ連弾の合同レッスンがありました。 Mちゃんと …
-
-
ピアノを弾く時の姿勢 その2
床に足が届くようになってからも注意が必要 床に足が届く年齢になっても、正しい姿勢 …
- PREV
- 乳幼児の習い事
- NEXT
- 新しい生徒さんのレッスン その3










