今年の調律。
今日の午前中は調律に来てもらっていました。
衝撃的な画像です(笑)
グランドピアノの鍵盤とハンマーアクションの部分は取り出しが可能です。
特にこの部分は木材とフェルトで構成されているので、細かな木屑や綿ぼこりが意外と溜まりやすいのです。
それにしても緻密かつ整然と並んだハンマーアクション部分は、芸術的と言いますか正に職人技です。
文字通りのこの「羊と鋼の森」をブラシと掃除機で丁寧に掃除します。
これまた更に衝撃的な画像です。
鍵盤がないこの木製の台の部分も丁寧にブラシでほこりを取り除きます。
普段見る事のできない鍵盤の奥の方は、こんな様子だったのですね。
最近、練習していると鍵盤が重く感じる事が多いと調律師の方に伝えると、鍵盤のピン1本ずつに潤滑剤になるテフロンを塗ってくれました。
職人が作ったモノを別の職人技が支えています。
おかげで鍵盤も軽くなり快調です。
調律師はプロの方々なので、アップライトピアノをお持ちの方でもしご自分のピアノに気になる事があれば、どんどん調律師の方に相談される事をお勧めします。
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