中級にレベルアップしました!(令和その7)
昨年は「全国緊急事態宣言」により開催中止となった教室の発表会ですが、今年は去る4月18日に石井町中央公民館「藤ホール」にて開催しました。
出入口にはアルコール消毒液を設置し、1時間おきに換気を行い、出演者にはこまめに手指の消毒をしてもらって十分に「感染対策」を取っての開催です。
徳島でも感染者数が右肩上がりにが増加している状況で、例年以上に神経を使う部分もありましたが、思い切って開催し「正解」でした。
演奏終了後は出演者それぞれに思う所があった様子で、結果に納得が出来た人・出来なかった人双方共に「次回こそは、もっと『本当の自分の演奏』を聴いて貰いたい・聴かせたい」と意欲と決意を新たにしております。
さてそんな中、またもや中級にレベルアップした生徒さんが現れましたよ!
小学4年のRちゃんです。
発表会では好きだった曲で痛恨のミスタッチがあったと、とても悔やんでいました。
ピアノに限らず音楽のジャンルは「時間芸術」に区分けされるので、例え演奏の過程でミスがあったとしても、聴衆側にとっては最後が決まればそれで途中のミスは何となく帳消しになる、云うなれば「終わり良ければ総て良し」の面があります。
ですが演奏する側からすると当然、自分のミスは覚えているので「もっと良い演奏が出来たはず」「自分が本当にしたかった演奏はこんなモンじゃない」との猛烈な自己反省に陥ります。
ましてやそれが自分が気に入っていた曲、演奏に自信があった曲であれば尚更です。
その悔しさが無ければ技術の上達は望むのは難しいでしょう。
いつの時代でも向上心の原動力は「このままで終われない」「絶対に見返してやる」強い気持ちです。
どうかその思いを忘れずに頑張って欲しいと思います。
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